FXチャート機能一覧
チャート表示・時間軸・表示モード
ローソク 1日の値動きを四本値(始値・終値・高値・安値)に集約したローソク型の記号で表示します。相場の上昇下降が一目で分かるように陽線・陰線に色分けします。
バー 高値と安値を結んだ足に、始値を左側に、終値を右側に表示する方法で欧米でよく利用されています。
ライン 終値の推移を折れ線グラフで表したものです。最もシンプルな形のチャート表示です。
ポイント&フィギュア 特定の値幅または比率を決め、それを1ポイントとします。価格が決めたポイント幅以上に動いたら、動いたポイント数を記入していく表示方法です。上げ方向は「X」を下げ方向は「○」を記入します。×から○の転換は価格が反対方向に何ポイント動いたかを条件とし転換ポイントと呼ばれます。
新値足 終値を用い上昇時は以前の高値を抜いた時に下降局面では以前の安値を抜いた時に書き入れるチャートです。
カギ足 カギ足は、値幅の騰落を1本の線の屈折で表し、一定幅の値動きがあった場合にだけ線を記入します。
ティック 為替レートが動くごとに線が足されるタイプ
時間 1分、5分、10分、30分、60分、2時間、4時間、8時間、日足、週足、月足
標準 カーソルの形状を標準に戻します。過去の価格・テクニカル数値を見ることが出来ます。
ズーム カーソルの形状がズームモードになり、選択した範囲を拡大します。
ターゲットカーソル カーソルの形状を+にします。任意の座標の価格と日付を見ることができます。
チャート表示・時間軸・表示モード
ボリンジャーバンド ボリンジャーバンドは移動平均線と標準偏差で構成されます。価格は標準偏差で作成されたバンド内に収まる可能性が高いことからトレンド把握や相場反転の可能性を探ることが出来ます。
DMI DMIはトレンドの方向性と大きさを探り「+DM(上昇の勢い)」「-DI(下降の勢い)」「ADX(相場の勢い)」の三本の折れ線が描かれます。この3つの関係から相場を分析します。
エンベロープ ボリンジャーバンドに似ていますが、上下のラインに標準偏差ではなく移動平均線と価格の乖離を示す乖離線を使っています。
ストキャスティックス(ファスト) オシレータ系の代表で買われすぎや売られすぎの状態を表します。数値が0〜100%の範囲で動き、100%に近ければ買われすぎ、0%に近い程売られすぎになります。
ストキャスティックス(スロー) ファストがサインが出やすいことから移動平均を利用して動きを滑らかにしたストキャスティクスです。
一目均衡表 昭和初期に株価チャートの研究者であった細田吾一さん(ペンネーム、一目山人)が多くの人手をかけて開発しました。過去の価格分析に日柄分析を取り入れ融合させたものです。
乖離 移動平均線と価格の乖離を移動平均線からどれくらい離れているか表示します。移動平均と価格が大きく乖離する状態は長く続き難いことから乖離幅が大きくなった場合には注意が必要です。
移動平均と価格の乖離 移動平均と価格の乖離を表示します。移動平均と価格が大きく乖離する状態は長く続き難いことから乖離幅が大きくなった場合には注意が必要です。
MACD 2本の平滑平均(単純平均と若干異なる)を使用。良く使うのが12日と26日の平滑平均を使いその差をMACDと言います。単純な見方として実線が点線にクロスしたときが売買シグナル
RSI(Wilder) Wilderが一般的にRSIとして利用されています。オシレーター系の代表的なテクニカル指標です。一般的には相対力指数と呼ばれていますが、所謂、相場の行き過ぎ注意報と捉えた方がいいかと思います。指数は0から100まであり、30以下が売り過ぎ圏・ 70以上が買い過ぎ圏というように市場過熱感を判断する指標として使われています。
RSI(Classic) RSI は、オシレーター系の代表的なテクニカル指標です。一般的には相対力指数と呼ばれていますが、所謂、相場の行き過ぎ注意報と捉えた方がいいかと思います。指数は0から100まであり、30以下が売り過ぎ圏・ 70以上が買い過ぎ圏というように市場過熱感を判断する指標として使われています。 期間内の上昇幅の合計を上昇幅の合計と下落幅の合計で単純に割ったもので、動きが荒いのがWilderとの相違です。
RSI移動平均 RSIの数値を移動平均で表示し、より動きを滑らかにした指数
モメンタム モメンタムは相場の勢い(強弱)、反転の目安となる水準を見ることが出来る指標です。モメンタムがゼロ以上の時は強気、ゼロ以下の時は弱気と判断
ウィリアムズR% オシレーター系で、相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを見ます。
サイコロジカルライン 心理的なという意味で投資家は、上昇時には強気、下落時には弱気になりますが、強気一色は天井、弱気一色は大底になることが多いことから心理を数値化し、終値が前日比プラスの日数が多いと数値が大きくなり、マイナスの日数が多いと数値が小さくなります。
パラボリック 「パラボリック」は、「SAR(Stop And Reverse)」というラインを用いて売買の判断を行います。トレンドが反転しますとSARが、上向きから下向きへもしくは下向きから上向きに変化しますのでそのタイミングで当初のポジションを決済し新規で反対のポジションを持ちます。
ピボットポイント デイトレードによく使われ前日の価格から翌日の基準値(P)を算出しPを軸にレジスタンスとサポートを計算します。
RCI 順位相関指数、日付と値動きの相関性を指数化して相場を判断するというのが考え方の基本です。
変化率 モメンタムと同様に、相場の勢い(強弱)、反転の目安となる水準を見ることができる指標です。モメンタムと異なるのは、ゼロ以下にはならないことです。変化率が1以上のときは強気、1以下のときは弱気と判断。
単純移動平均 移動平均線は、過去の一定期間の価格(為替の場合はNY市場の終値を使用する。)の平均値をグラフ化していきます。移動平均線はトレンドを掴む上で最も基本的なテクニカル指標とみなすことができます。
単純移動平均(追加) 単純移動平均を追加する機能です。
TDREI トーマス・デマーク氏の開発したテクニカル指標。オシレータ系で買われすぎ、売られすぎを見ます。指数は-100から100まであり、-45以下が売られすぎ、45以上が買われすぎと判断します。-45以下になったとき、TDREIが0を上抜けたときが買い、45以上になったとき、TDREIが0を下抜けたときが売りとなります。
チャート表示・時間軸・表示モード
ストップライン 直線を引くことで抵抗線や支持線をチャート内に表示することが出来ます。
トレンドライン 傾きの直線でトレンドラインを引くことができます。
コメント チャート画面内に文字を表示することが出来ます。
矢印 矢印付きの線を引くことが出来ます。
フィボナッチ(Arcs) フィボナッチは自然界での成長パターンが1.618の数値で成長することが多いことを発見しました。この数値を相場分析に生かしたのがフィボナッチ分析です。 Arcs=弧を描きます。指定した2点を結んだ線に対しての半円を描きます。
フィボナッチ(Fans) Fansは出発点から2つの上下の価格の間にトレンドラインを引きます。そしてその間を38.2%、50.0%、61.8%に線を引くことでトレンドの行方を判断します。
フィボナッチ(Retracement) 目標価格の算出方法。変動幅の38.2%、50.0%、61.8%を計算します。
フィボナッチ(Time Zones) 指定した時点からのフィボナッチ級数の日にラインを描きます。フィボナッチ級数の日に重要な変化が起きやすいと言われています。1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34・・・
Gann 45度の直線を引くことが出来ます。
トレンドチャンネル 上下にラインを引きトレンドラインを確認することが出来ます。
垂直ライン 垂直の線を引くことが出来ます。
孤 半円を画面上に表示します。
楕円 楕円を画面上に表示します。
円 円を画面上に表示します。
矩形 長方形を画面上に表示します。